もうペグを迷子にさせない!パラコードで自作するペグマーカーがもたらす「撤収時の圧倒的な安心感」
こんにちは、温泉しゃぶしゃぶです。
みなさん、キャンプの撤収時にこんな経験はありませんか?
「あれ? 確かにここに打ったはずのペグが1本足りない……」
「土や芝生に紛れて、どこにペグがあるか分からなくなって宝探し状態に(汗)」
楽しいキャンプの締めくくりである撤収作業。
ただでさえやることが多くてバタバタしているのに、最後の最後でペグが1本見つからないだけで、一気にイライラして疲れてしまいますよね。
ソリッドステークのような頑丈で良いペグほど、お値段も張るから「絶対に置いて帰りたくない!」と必死になって探すハメに……。
でも、ペグに「パラコード製のマーカー」をつけるようになってから、我が家の撤収は驚くほどスマートになりました!
大袈裟ではなく、「土に深く埋まっていても一目で見つけられる安心感」と、「ペグの数を数えてハラハラするストレスからの解放」が手に入ったんです。
今回は、お気に入りのペグを紛失から守り、キャンプの終わりを最高に気持ちよく締めくくってくれるペグを目立たせる対策をご紹介します!
色付きペグで目立たせる

最初に考えたのは、ペグ自体を目立たせれば良いのかなと思い、カラーペグを購入してみました。
色付きのペグは色々販売されていたのですが、僕が選んだのは村の鍛冶屋製エリッゼステークスのライトグリーン。
派手な色ですがこれなら見失わず安心です。
グリーン系なので芝のキャンプ場では目立たないのでは?とも思ったのですが実際に使ってみると芝の緑とは違っているため十分に確認ができ見失うことはなかったです。

エリッゼステークスは他にパープルやブルーなど色々カラーが豊富なのでお好みに合わせて購入していただければと思います。
ペグマーカーパラコードでをDIY

カラーペグを買って一安心と思ったのですが、やっぱり黒のペグって素敵やん。
黒のペグって言ったらスノーピークのソリッドステークスやん。
ソリッドステークス欲しくなるやん。
そう、買っちゃうんですソリッドステークス。
そんな紛失必至の黒のペグを目出せる方法もあるです。
それがパラコードマーカー。
かなり定番の手法ですが、それぞれのオリジナリティーも出せて目立たせることもできるとても良い方法です。
パラコードをただ結んでも良いのですが、僕の場合は結び方にこだわって釈迦結びという結び方で統一してみました。結び方とかでも個性がだせますよ。
土に埋もれても一目瞭然!「ペグ探しのイライラが消える解放感」

これがあるだけで、草地や土に埋もれたペグも一瞬で見つかります。
撤収時間を10分短縮して、心に余裕を持って帰路につきませんか?
このペグマーカー(目印の紐)をつけて一番嬉しかった変化は、「撤収時の『ペグどこいった?!』という不毛な時間が完全にゼロになったこと」です。
キャンプ場の地面は、芝生、腐葉土、砂利など様々。特に黒っぽい高機能な鍛造ペグは、地面に深く打ち込むと驚くほど景色に同化してしまいます。
しかし、視認性の高いカラーのパラコードをちょこんと結んでおくだけで、地面からひょっこり顔を出した紐が「ここにあるよ!」と主張してくれるんです。
- 撤収時のペグの「宝探し」にかかっていた無駄な時間がなくなる
- 「1本足りない…」とテントサイトを何周も歩き回るストレスからの解放
- 忘れ物をせず、スマートに「来た時よりも美しく」サイトを後にできる心地よさ
「見失う心配がない」という安心感があるだけで、撤収作業のサクサク感が本当に変わりますよ。


