こんにちは、温泉しゃぶしゃぶです。
突然だけど、RAV4オーナーの皆さん、キャンプ行ってますか?
僕の相棒はRAV4 Adventure オフロードパッケージ。
見た目は文句なしに無骨で格好いいし、悪路もガンガン走れる頼もしいやつです。
でもさ……ぶっちゃけ、キャンプの荷物、余裕で載ります?
「いやいや、ソロキャンプだし余裕でしょ」って思いますよね。
しかし、これが冬キャンプになると、薪ストーブだ、コットだ、ストック用の薪だ、雪かき用のスコップだ……ってギアが増えていき、一気に積載限界の壁にぶち当たるワケ。
今回は、僕がそんな「RAV4積載パズル」を卒業し、圧倒的な自由を手に入れた外遊びカスタムのプロセスを語っていこうと思います。
実はこれ、YouTubeチャンネル「温泉しゃぶしゃぶアウトドア」でも動画でリアルな空気感をお届けしているので、映像で見たい方はぜひこちらもチェックしてみてね!
目次
1. 格好よくて大好きなRAV4。なのに、キャンプに行くたび「車内の窮屈さ」に目をつぶっていませんか?
■ お気に入りの愛車と、どうしても割り切れない「積載の壁」
RAV4の荷室って、SUVの中ではかなり広い方。
それは間違いない。
だけど、僕らアウトドア好きって、放っておくとどんどん道具が増える生き物じゃないですか(笑)。
お気に入りの頑丈なボックスを並べて、こだわりギアを詰め込んでいくと、あっという間にスペースが埋まっていきます。
■ 欲しい道具がすぐに出せない「積載テトリス」の呪い
「まあ、我が家(僕)のRAV4はデジタルインナーミラーだからさ! 天井まで荷物をガン積みしても、後ろはバッチリ見えて安全だし問題ないよ」
……うん、運転中はね!
でもさ、目的地に着いて「よし、まずは設営用のペグとハンマーを取り出すか!」と思った瞬間、それらが一番奥の、重たいコンテナの下にガッチリ埋もれてることに気づくあの絶望感……ない?(涙)
ギチギチに詰め込みすぎたせいで、「今すぐ欲しいもの」にたどり着くために、手前の荷物を一回全部外に引っ張り出さなきゃいけない。
あの「あー、またこれ動かすのかよ……」っていう不自由な順番待ちのストレス、せっかくのキャンプの始まりなのにちょっとテンション下がってみたりね。
■ 助手席や足元まで侵食する荷物。「快適なドライブ空間」が物置になっていく切なさ
さらに荷物が増えると、後部座席だけでは足りず、助手席の足元にまで「とりあえずこれ、ここに置いとこ……」ってシュラフや着替えのバッグが侵食し始める。
せっかくRAV4の内装って質感が高くて居心地がいいのに、コックピットが物置みたいになっていくのは、オーナーとしてちょっと切ない。
道中のドライブだって、もっとゆったり音楽を聴きながら快適に楽しみたいじゃない。
2. もし、荷室がいつでもガラガラだったら。僕たちが手に入れられる「最高の週末」
■ 撤収はただ放り込むだけ。あの「パズル時間」が、出発前の贅沢なコーヒー時間に変わる
もし、あのギチギチの積載から解放されたら、どうなるか。
一番変わるのは「時間と心のゆとり」です。
キャンプ最終日の朝、撤収のときに「これを下に敷いて、この隙間にこれをハメ込んで……」っていうあの面倒な立体テトリスをしなくてよくなる。
適当にガサッと載せても余裕で収まるから、片付けが秒で終わる。
浮いた時間で、チェックアウト直前まで静かな森の中でコーヒーを淹れて、贅沢な余白の時間を楽しめるようになるわけです。
■ どんなにギアが増えても、車内は常にすっきり。RAV4本来の、洗練された「大人の秘密基地」を取り戻す
重たい荷物や、かさばる大物が車内から消えると、RAV4の車内には本来の広々とした空間が戻ってきます。
ルームランプの光がちゃんと全体に届く明るい車内。
助手席に荷物が転がっていない、すっきりとした視界。
目的地までのロングドライブが、ただの「移動」から「最高にワクワクする秘密基地での旅の時間」に変わります。
■ 「道具の制限」がなくなることで、あなたのソロキャンプの自由度はどこまでも広がる
「今回は車に載らないから、あの薪ストは置いていこう……」なんて妥協はもう一切なし。
持っていきたいものは全部積む。
やりたいキャンプを全力でやる。
この「道具の制限からの解放」こそが、大人の外遊びを何倍も自由にしてくれるんです。
3. 車内が狭いなら、外を活かす。自由への扉を開く3つのステップ
じゃあ、具体的にどうやってその自由を手に入れるのか?
「車内が狭いなら、車の外(屋根の上や背面)を賢く使う」のが最適解。
だけど、いきなりあれこれ載せるのはNG。
ステップを踏んでいくのが大事です。
- ステップ①:すべてのカスタムの土台となる「強固な骨組み」を確保する まずは、屋根の上にモノを載せるための絶対的な安心感(ベース)を作ることからスタート。
- ステップ②:雨風を気にせず、かさばる大物を丸ごと飲み込む「第二の荷室」を載せる 土台ができたら、車内の容積をそのまま拡張してくれるような、タフな箱をドカンと載せる。
- ステップ③:車内を絶対に汚したくない「あの相棒」を、美しく安全に外へ連れ出す さらに、泥や汚れがついたアクティビティの道具は、車内に入れずスマートに外付けする。
この3つのステップをクリアしたことで、僕のRAV4は最強のアウトドア特急へと進化しました。
4. 僕のRAV4を「無敵のアウトドア特急」に変えてくれた、3つの実力派ギア
ここからは、実際に僕がステップに合わせて導入して、心から「買ってよかった!」と感じているinno(イノー)の3つの相棒たちを紹介します。
詳しい取り付け方法や使い心地は、それぞれの個別レビュー記事で熱く語っているので、気になるパーツはぜひリンクから飛んでみてね!
■ すべての拡張はここから始まった:innoベースキャリア(スクエアベース)システム
オフロードパッケージのルーフレールにガチッと適合する、僕のカスタムのすべての土台。
ここがしっかりしているからこそ、上に何を載せてもビクともしない安心感があります。
この記事では以前乗っていたNOAHから移設したルーフラックも併せて設置しています。
👉 【ルーフラック乗せた】RAV4 Adventure OFFROAD package にinnoのルーフラック取り付けたからもうトランクカーゴ乗せてもダイジョウV【お値段31,232円】
■ 冬キャンプの薪もコットも、全部放り込める:innoルーフボックス(BRQ720MBk)
これぞ「第二の荷室」。
マットやコット、冬用の分厚い寝袋なんかは全部この中に放り込んでます。
RAV4の無骨なフォルムを崩さないローダウンデザインなのに、収納力はバケモノ級。
車内が劇的に広くなった最大の功労者です。
👉 車内の「荷物パズル」よ、さらば!INNOルーフギアケース720で手に入れる、広々ストレスフリーな移動空間と、RAV4が10倍無骨に化ける圧倒的満足感
■ 泥だらけのタイヤも、車内を汚さずスマートに:innoタイヤホールド2(INA389)
キャンプとはまた別ですが、トレイルを攻めるためのマウンテンバイク。
泥だらけになったタイヤのまま、車内を1ミリも汚さずにガッチリホールドして運べる超優れモノ。
外から見たときの「プロっぽいアウトドア感」も最高に気に入ってます。
👉 【サイクルキャリア乗せた】RAV4にinnoタイヤホールド2(INA389)を乗せたら走り出したくなった
5. 道具を載せるためじゃない。心のゆとりを載せて、次の週末へ
パーツを揃えるのにはそれなりにお金もかかるし、最初は「大がかりかな?」って思うかもしれない。
でもね、これって単に「車の上に箱やホルダーを載せるためのカスタム」じゃないんです。
手に入るのは、「次の週末、何して遊ぼう?」って考えたときに、一切の妥協やストレスが頭をよぎらない、本当の心のゆとり。
車内をすっきりさせて、お気に入りの道具を全部持って、最高の温泉と最高のキャンプ場を目指して走る。
そんな大人の贅沢を、ぜひあなたのRAV4でも味わってみてください。
あ、ちなみに!
こうした「自分で工夫してアウトドアをもっと楽しむマインド」は、僕が書いたKindle本「はじめてのレザークラフト:キャンプで使えるハンドルカバー自作ガイド」でも形を変えて提案しています。
👉 はじめてのレザークラフト: キャンプで使えるハンドルカバー自作ガイド
モノ作りの楽しさに目覚めたい方は、ぜひこちらもあわせて読んでみてね!
それでは、次の週末も良い外遊びを!

