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【サイクルキャリア乗せた】RAV4にinnoタイヤホールド2(INA389)を乗せたら走り出したくなった【RAV4 Adventure OFFROAD package】

こんにちは、温泉しゃぶしゃぶです。

今回は私の愛車である RAV4 Adventure “OFFROAD package”に、念願のサイクルキャリアを導入しました!

選んだのは、INNO(イノー)のタイヤホールド2(INA389)。

https://www.innoracks.com/jp/products/cycle/product-3.html

なぜこのモデルを選んだのか、実際にRAV4に載せてみてどうだったのか、YouTube動画の内容も交えながら詳しくレビューしていきます。


1. 私が「タイヤホールド2(INA389)」を選んだ理由

サイクルキャリアには、大きく分けて「フレーム固定式」「フォーク固定式」「タイヤ固定式」の3種類があります。その中で、私がこのタイヤ固定の「タイヤホールド2」を選んだのには2つの理由があります。

ホイールを外す手間ゼロ!載せるだけで出発

フロントホイールを外して車内に積み込む作業は、手が汚れるし意外と面倒なもの。INA389はホイールを外さず、そのまま載せてラチェットで締めるだけ。到着してすぐに走り出せる機動力は、面倒なのが嫌いな私にとって大きな魅力です。

大切なフレームを傷つけない

このモデルはタイヤだけで固定するため、フレームには一切触れません。フレームへのダメージがないのが良いところです。


2. RAV4への装着レビュー:まさに「走り出したくなる」一体感

私のRAV4にはルーフボックスを取り付ける為にベースキャリアを組んでいたので、INA389の取り付けは非常にスムーズでした。

工具不要のクランプ固定

このキャリアの素晴らしい点は、取り付けに工具を必要としない「クランプ式」であること。ベースバー(エアロバー・スクエアバーどちらも対応)を上下から挟み込んでノブを締めるだけなので、車の外装品取り付け初心者の方でも安心して装着できます。

圧倒的な安定感

実際にRAV4に装着して走行してみましたが、ガタつきは一切感じられませんでした。動画でも紹介している通り、アームが自転車をしっかりとホールドしてくれます。

3. 【実践】自転車を載せてみる!使い勝手のポイント

実際に自転車(MTB)を積載する際の手順と、気づいたポイントをまとめます。

  1. アームを広げる: 未使用時は折りたたまれているアームを起こします。
  2. 自転車を載せる: タイヤをレールに沿わせて配置します。
  3. ラチェットで固定: 前後のタイヤをアームで挟み込み、ラチェットレバーでカチカチと締め上げます。
  4. ロック: 付属のキーでレバーをロック。盗難防止対策もバッチリです。

ここがポイント! RAV4は全高があるため、ルーフへの積み込みには少し慣れが必要です。私は踏み台を用意して作業しています。INA389は「タイヤを置けば自立する」するため乗せるまでが重要です。しっかり所定の溝へ乗せるようにしましょう。


4. YouTube動画でも解説しています!

今回の装着の様子や、実際のサイズ感、詳しいディテールについては私のYouTubeチャンネル**「温泉しゃぶしゃぶアウトドア」**でも公開しています。

【動画はこちら】 【サイクルキャリア乗せた】RAV4にinnoタイヤホールド2(INA389)を乗せたら走り出したくなった

動画内では、RAV4 Adventureとの相性を映像で確認いただけます。

静止画では伝わりにくい部分もあると思うのでぜひチェックしてみてください。


5. まとめ:自転車×キャンプの新しいスタイル

今回、RAV4にINNO「タイヤホールド2(INA389)」を導入したことで、私の旅のスタイルは大きく広がりました。

これまでは「車で行ってキャンプする」だけでしたが、これからは「キャンプ場をベースキャンプにして、周辺をサイクリングする」という楽しみ方が加わります。青森の美しい景色の中を、お気に入りの自転車で駆け抜けるのが今から楽しみで仕方がありません。

こんな方におすすめ:

もしサイクルキャリア選びで迷っているなら、この「タイヤホールド2」を選んで間違いありません。皆さんも、愛車と一緒に新しい景色を見に行きませんか?


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